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ジャニーズウェブ




ジャニーズウェブとはジャニーズ事務所の携帯電話公式サイトのことで、ジャニーズウェブは通称・ジャニウェブと呼ばれています。ジャニーズウェブのコンテンツとしては所属タレントの連載コーナーやコンサートや出演番組のレポートなどが掲載されています。また、ジャニーズウェブではタレントからのメールの配信、ジャニーズウェブ限定DVDの販売も行われているのです。


ジャニー喜多川は渡米したとき、ある劇場のステージマネージャーをしており、袖口から劇を見ていて感動したという。そして帰国後、知人が野球チームを作っていたために、これを真似て自らも「ジャニーズ少年野球団」というチームを作った。そして、この中から選んだ4名の少年でジャニーズを結成させ、ジャニーズ事務所の設立に繋がった。1970年代に渡辺プロダクションから独立。もともとは代表・ジャニー喜多川の個人事務所で、正式名はなく“ジャニーズの所属事務所”の意でこの名を使用していた。創立当初はマネジメントを渡辺プロダクションに委託していた(なお、真偽は不明であるが、ジャニーズが渡辺プロダクションに所属していたとの情報もある)。一般的に、アイドル事務所と誤解されるが、本来はミュージカル事務所である。また、男性専属事務所とも認識されているが女性も在籍していたことがある。今やジャニーズ事務所は、『研音』『吉本興業』『バーニングプロダクション』『ケイダッシュ』『ホリプロ』『渡辺プロダクション』『田辺エージェンシー』『アップフロントエージェンシー』『アミューズ』『エイベックス』 などの業界大手の老舗と並ぶ大手プロダクションであり、吉本興業、バーニングプロダクションに次いで巨大な圧力を持っている。



ジャニーズ事務所は賞レースへの不参加方針をしています。「所属タレントに優劣をつけさせない」との方針により、音楽部門では1990年、演劇部門では1993年より、ノミネート者を何人か選び、その中から大賞やグランプリ獲得者を決めるような賞レースへの参加は全て辞退している。 一番最近受賞した賞は、1993年に少年隊がゴールデン・アロー賞演劇賞、及び同賞の大賞。今までの賞レースの中で、1987年に、近藤真彦が日本レコード大賞のグランプリにノミネートされている時、亡くなった母親の骨つぼを盗まれた事(現在でも骨つぼは発見されていないが、この時近藤は、「骨つぼは盗めても、自分の心の中にある母親の思い出までは盗めない」とコメントし同賞に出席、見事グランプリを獲得した)や、1990年の日本レコード大賞において、当時「お祭り忍者」でデビューした忍者が、事務所側が希望していた演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退したことが引き金となっている。この辞退をきっかけに、最初に書いた賞レースへの方針を打ち出し、参加していない。尚、2003年にSMAPが「世界に一つだけの花」の大ヒットにより日本レコード大賞の候補に挙がったが、「歌詞の中にあるように“ナンバーワン”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」との理由でノミネートを辞退している。2006年の日本アカデミー賞において、木村拓哉主演の映画「武士の一分」において「優秀主演男優賞」を受賞することとなり、協会側が事務所側と授賞式への出演交渉を行なったが、事務所側は「木村に限らず、ウチはレコード大賞や各音楽祭など賞レースというものを十数年前からやっていません。映画も同じで、(辞退は)いまに始まったことではないのです。それに映画はあくまで監督のものでおこがましいです。また、ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもウチ(の方針)に合わない」(授賞式当日の入場料は、ディナー付きで4万円)とし、授賞式への出席辞退を表明した。「第49回ブルーリボン賞」主演男優賞に、SMAPの木村拓哉とV6の岡田准一がノミネートされたが、辞退を申し入れた。事務所側が辞退を申し入れたのは、ノミネートが発表された2006年1月24日。記者会にファックスで「お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い」と通達した。なお、海外の授賞式はノミネートの前例がないので、受賞を受けるか辞退するかは、現在のところ未定である。ただし、ベストジーニストやオリコン関係の賞等、ノミネート等で複数の候補者の中から選ぶ賞ではなく、そのタレントに直接賞を贈呈、獲得出来る賞に関しては、受賞に参加している。

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